マイストーリー

RIKKY


  北海道のある公園の森。

  出会ったとき、このエゾリスはせっせとクルミの実を運んでいました。
  
  ときおり立ち止まっては可愛い表情でこちらを見ています。
  
  次に出会ったときは木の上でクルミの実を食べていました。

  
  このリスに「RIKKY」と名づけました。
  
  *イラスト エトブン社

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手書きの効用

 パソコン、スマートフォンが主流となったこの時代。手書きの効用が気になりはじめました。そんなとき、バレットジャーナルの発案者 ライダー・キャロルの言葉に出会いました。

「紙に書きだすと、思考に命を吹き込める。たとえ文章であろうと、イラストであろうと、メモであろうと、ぺんを動かすことで外の世界と内の世界を継ぎ目なく、移行することができるのだ。
 
  目に見えないインターフェースで動いている世界において、昔ながらの手書きを要するノート術を活用するのは、まるで時代遅れの面倒な作業に思えるかもしれない。

  ところが現代のデジタル時代において、手で文字を書く作業を続けることの効用は、さまざまな研究によって立証されている。」

■【世界で話題のノート術】脳が整い、思考力が高まる「手書きの効能」ベスト3
https://diamond.jp/articles/-/310622


*イラスト エトブン社

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木の温もりと優しさ 

とても大事だと思います


北海道の『木育(もくいく)』

木育とは、子どもをはじめとするすべての人が『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取組です。

それは、子どもの頃から木を身近に使っていくことを通じて、人と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。

(北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課のホームページより)

北海道の『木育(もくいく)』
~『木育』とは - 
北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課 (hokkaido.lg.jp)
   


*イラスト エトブン社 

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お薦め本

・幸田文「木」「崩れ」(新潮文庫)

・平野秀樹「森林理想郷を求めて」(中公新書)

・ジュリア・バタフライ・ヒル「一本の樹が遺したもの」(現代思潮新社)

*イラスト エトブン社

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幸田文「木」


  作家幸田文は、明治の文豪幸田露伴の娘です。木に対する観察眼と表現力は別格だと思います。 

  
  「樹木に逢い、樹木から感動をもらいたいと願って」北は北海道、南は屋久島までを訪れました。
  
  富良野の森で見た「えぞ松の更新」、草木に心を寄せるようになったきっかけを綴った「藤」。
  
  きつい山道を歩けなくなり、背負ってもらって逢いに行った「屋久島の縄文杉」。

*イラスト エトブン社